ドスパラとフロンティアを比較!どっちのBTOメーカーが良いの?

ドスパラとフロンティアは商品価格が安めである点が共通点。

今回はふたつのメーカーの「送料」や「保証」「口コミ」などを比較しました。

また、同価格帯のパソコンを比べて、どちらの方がコスパが良いのか調査。

比較結果
結論からお伝えすると、コスパ重視であればフロンティアがおすすめです。

知名度が高いドスパラが安心と考える人もいますが、フロンティアも母体の会社はヤマダ電機グループなので信頼性は高いと言えるでしょう。

詳しくは本文内でお伝えしていきます。

\\フロンティアのセール情報//

フロンティア公式サイト

ドスパラとフロンティアはどっちがいい?特徴まとめ【比較表】

まずは、ドスパラとフロンティアの特徴をまとめた表をご覧ください。

例として、ドスパラのゲーミングPCシリーズ「ガレリア」と「フロンティアゲーマーズ」をピックアップしています。

ドスパラ(ガレリア) フロンティア
公式サイト 公式サイト
価格帯 7万~30万円前後 10万~23万円前後
送料 本土:1台3,300円(税込)
沖縄:1台6,600円(税込)
1,800円 ~ 3,000円(税抜)
保証 保証あり 保証あり
納期 当日もしくは翌日出荷
※元旦のぞく
商品による
サポート体制 24時間365日対応 サポート時間内の対応
デザイン 前面にLEDライト モデルによる
カスタマイズ性
特徴 知名度が高い セールがお得
口コミ&評判 詳細ページ 詳細ページ

次の項目では、上記の表を参照しながら項目別に詳しく解説していきます。

ドスパラvsフロンティア:価格帯

ドスパラ(ガレリア) フロンティアゲーマーズ
価格帯 7万~30万円前後 10万~23万円前後

ドスパラとフロンティアのモデルを比較してみたところ、ドスパラの方が価格帯のラインナップは幅広い印象を受けました。

フロンティアもグラフィックボードのグレードをあげたりとカスタマイズ次第では30万円前後にすることは可能。

しかし、パソコン初心者の方など「25万円~30万円台のPCをなるべくカスタマイズなしで購入したい」とお考えの場合はドスパラの方が選びやすいと言えるでしょう。

ドスパラvsフロンティア:送料

ドスパラ(ガレリア) フロンティアゲーマーズ
送料 本土:1台3,300円(税込)

沖縄:1台6,600円(税込)

1,800円 ~ 3,000円(税抜)

ドスパラとフロンティアの送料を比較してみたところ、フロンティアの方が価格を抑えられる結果となりました。

とくに、ドスパラの場合だと沖縄や離島に発送を依頼すると、6,600円(税込)もかかってしまいます。

ほんの数千円の差ですが、パーツによってはグレードアップができる価格でもあるので、送料はしっかり確認しておきましょう。

ドスパラvsフロンティア:保証

ドスパラ(ガレリア) フロンティアゲーマーズ
保証 保証あり 保証あり

ドスパラとフロンティアはそれぞれ、保証制度を用意しています。

有料オプションによる延長メニューもあるので、予算に余裕があれば入っておくと安心です。

ドスパラvsフロンティア:納期

ドスパラ(ガレリア) フロンティアゲーマーズ
納期 当日もしくは翌日出荷

※元旦のぞく

商品による

ドスパラとフロンティアと納期を比べた場合、魅力的なのはドスパラです。

BTOカスタマイズしたパソコンであっても、正午までに注文すれば当日に発送してくれます。

発送先の住所や交通状況にもよりますが、早いと翌日には手元に届くというスピーディーさです。

一方、フロンティア、商品ごとに納期目安を記載しています。

実際にいくつかの商品を確認したところ、10日前後納期に設定されている商品が多い印象でした。

すぐにパソコンを使いたい」納期重視の人はドスパラがおすすめと言えるでしょう。

ドスパラvsフロンティア:サポート体制

ドスパラ(ガレリア) フロンティアゲーマーズ
サポート体制 24時間365日対応 サポート時間内の対応

ドスパラとフロンティアのサポート体制を比較したところ、いつでも連絡できるのはドスパラです。

フロンティアもサポート対応はおこなっていますが、問い合わせ時間に制限があります。

修理前の相談など
【営業時間】10:00~19:00

【定休日】年末年始など

【電話番号】050-3538-2561

残業が多かったり、忙しい人であれば「サポートに問い合わせるタイミングがない!」状況に陥ってしまう可能性があるかもしれないので注意です。

ドスパラvsフロンティア:デザイン

ドスパラ(ガレリア) フロンティアゲーマーズ
デザイン 前面にLEDライト モデルによる

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」は基本的に黒1色のシンプルなデザインでした。

ところが2020年7月に一新されてから、前面にLEDがほどこされるなど見ためもかっこよく進化!

フロンティアはモデルにもよりますが、本体の一部が光ったりとシンプルながらもカッコよさを意識していることがわかります。

最終的には個人の好みによるため、まずは商品ラインナップを確認しましょう。

ドスパラvsフロンティア:カスタマイズ

ドスパラ(ガレリア) フロンティアゲーマーズ
カスタマイズ

ドスパラもフロンティアもBTOカスタマイズが可能です。

カスタマイズ幅の広さは、そこそこ。

こまかくメーカーのパーツを選びたい人にとっては物足りないと感じてしまうかもしれませんが「ストレージの量や、グラフィックボードやCPUのグレードを選びたい」などのニーズは満たしています。

しかし、モデルによっては「希望パーツが選べない」パターンもあるので、気になる商品を見つけたら一度カスタマイズ画面で確認してみるのが良いでしょう。

新ガレリアとフロンティアの同価格帯ゲーミングPCを比較

ドスパラとフロンティア、それぞれ15万円前後のパソコンをピックアップして、スペックを比べてみました。

2020年7月13日現在、購入可能なモデルで比較しています。

NewガレリアのゲーミングPC

価格 169,980円(税別)
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
CPU インテルCore i7-10700
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD / HDDなし
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
光学ドライブ なし

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フロンティアのゲーミングPC

価格 145,800円(税別)
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
CPU インテル Core i7-10700F
メモリ 16GB (16GB×2) メモリ
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD
電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
光学ドライブ なし

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NEWガレリアvsフロンティア:ゲーミングPC比較結果

NEWガレリア フロンティア 結果
モデル名 GALLERIA XA7C-R70S FRGAH470F/WS7/NTK
イメージ写真
価格 169,980円(税別) 145,800円(税別) フロンティア
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB 同スペック
CPU インテルCore i7-10700 インテル Core i7-10700F ドスパラ
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB (16GB×2) メモリ 同スペック
ストレージ 512GB NVMe SSD / HDDなし 500GB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD フロンティア
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE) 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様) フロンティア
光学ドライブ なし なし 同スペック
公式HP このモデルをチェック このモデルをチェック

ドスパラとフロンティアの15万円前後のゲーミングPCを比較すると、コスパの良さはセール中のフロンティアが優位!

もとの価格がドスパラよりも2万円以上安いだけでなく、ストレージ容量が2TB HDD多く電源のスペックも高い結果です。

唯一、CPUに関してはドスパラ(インテルCore i7-10700)の方が上のスペック。

しかし、どの程度の価格差があるか調べてみたところ、そこまで大きな違いはありませんでした。

CPU価格差

インテルCore i7-10700⇒およそ42,906円

インテルCore i7-10700F⇒およそ40,865円

ドスパラの方が2,000円程高いCPUが搭載されていますが、料金や他パーツのスペックなどをふまえると、フロンティアの方が安いと考えられます。

旧ガレリアとフロンティアの同価格帯ゲーミングPCを比較

新シリーズになる前の旧ガレリアとの比較は下記の通りです。

旧ガレリアのゲーミングPC【15万円】

価格 145,980円(税別)
OS Windows 10 Home 64ビット
グラフィック GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
CPU Core i7-9700K
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
光学ドライブ なし
オフィスソフト なし
セキュリティ シマンテック ノートン(TM) セキュリティ スタンダード 30日版

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フロンティアのゲーミングPC【15万円】

価格 149,800円(税抜)
OS Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER
CPU インテル Core i7-9700F プロセッサー
メモリ 16GB (8GB x2) DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666)
ストレージ 500GB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD
電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
光学ドライブ なし
オフィスソフト WPS Office 30日無料体験版
セキュリティ ウィルス対策ソフト体験版

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旧ガレリアvsフロンティア:ゲーミングPC比較結果

旧ガレリア フロンティア 結果
公式サイト 公式サイト
モデル名 GALLERIA ZT FRGKH370F/SG2
イメージ写真
価格  145,980円(税別) 149,800円(税抜) ドスパラ
OS Windows 10 Home 64ビット Windows® 10 Home 64bit版 [正規版] 同スペック
グラフィック GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6 NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER フロンティア
CPU インテル Core i7-9700K インテル Core i7-9700F ほぼ同スペック
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB (8GB x2) DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666) 同スペック
ストレージ  512GB NVMe SSD / 2TB HDD 500GB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD ドスパラ
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE) 850W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様) フロンティア
光学ドライブ なし なし 同スペック
オフィスソフト なし WPS Office 30日無料体験版 フロンティア
セキュリティ シマンテック ノートン(TM) セキュリティ スタンダード 30日版 ウィルス対策ソフト体験版 同スペック

「ゲーミングPCの予算を抑えつつ、スペックもそこそこ良いのが欲しい」

そんな希望を叶えてくれるのが15万円前後のBTOパソコンです。

さて、15万円前後のドスパラとフロンティアPCを比べてみたところ、大きく異なる箇所はグラフィックスペックでした。

ドスパラの「GeForce GTX 1660 SUPER」はパーツ単体だとおよそ25,000円、フロンティアの「GeForce RTX 2060 SUPER」はパーツ単体でおよそ45,000円です。

一般的にグラフィックスの選び方としては、価格を抑えたいなら「GTX」、性能重視なら「RTX」が良いと言われています。

しかし、今回はどちらも同価格帯のゲーミングPCです。

そのため、その他のCPUやメモリ、ストレージ容量が同スペックなことを踏まえてもフロンティアの方がコスパが良いと判断できるでしょう。

ドスパラvsフロンティア:ゲーミングPCを比較した感想

ドスパラとフロンティアはどちらも「価格が安い」印象がありましたが、比較した結果フロンティアで購入する人が多い理由がわかりました。

もちろんドスパラには「納期が早い」「知名度が高い」などの魅力があります。

しかし、新しいシリーズになったあと、HDDが標準で搭載されなくなったなどコスパ面では気になる点も…。

急ぎで届かなくて問題ない場合や、知名度を気にしない人へはフロンティアがおすすめできると感じました。

ただし、フロンティアのパソコンをいくつか見ていると、品切れ状態商品も見受けられます。

とくにセール開催時期だと、人気商品はすぐに売り切れてしまう様子です。

ゲーミングPCの購入を検討している人は、こまめにフロンティアのセール時期をチェックしておくと良いでしょう。

ドスパラとフロンティアの評判&口コミを比較してみた!

ドスパラとフロンティアには、どのような評判や口コミがあるのでしょうか?

リアルな声をいくつか収集してみました。

ドスパラの評判&口コミ

フロンティアの評判&口コミ

ドスパラvsフロンティア:評判&口コミまとめ

ドスパラとフロンティアの評判と口コミを表にまとめました。

ドスパラ パソコン工房
良い評判 ・注文後すぐに届いた

・価格が安い

・金利手数料無料がすごい

・コスパが良い

・他メーカーより安い

・お得なセールが頻繁にある

悪い評判 ・対応が残念だった

・すぐに壊れた

・対応が良くなかった

・届くまでに時間がかかる

ドスパラ、フロンティア、ともに良い口コミ&悪い口コミ双方が見受けられます。

知名度の高いドスパラの方が評判総数は多く賛否両論ですが、フロンティアについては基本的に「安い」という声が多い模様です。

「もともとフロンティアの存在を知らなかった」という声もあったので、知る人ぞ知る穴場メーカーと捉えることもできます。

フロンティアは「価格が安いぶん、質が悪いのでは?」と感じる人もいるかもしれませんが、他BTOメーカーでも使われているパーツで構成されているのでご安心ください。

一方、知名度が高いドスパラの方には「初期不良があった」などの声も多くあります。

しかし、冷静に考えると大手会社のドスパラは販売している商品数自体が多数であるため、他メーカーに比べて初期不良が目立っている可能性も高いです。

正直なはなし、どのメーカーを選んでも初期不良にあたる確率はあると言えるでしょう。

サポートについても賛否両論。

とくに、ドスパラの悪い口コミが目立ちますが、口コミ母数を考えるとまるまる真に受けるのはどうかな?といった印象。

ドスパラとフロンティアの評判&口コミを比較する際は、参考程度にとどめるのがベターかもしれません。

ドスパラとフロンティアはどんな人におすすめのBTOメーカー?

ドスパラとフロンティアはそれぞれどのような人におすすめなのかまとめています。

どちらのメーカーが良いか、まだ迷っている人は参考にしてください。

ドスパラがおすすめな人

まずは、ドスパラがおすすめな人をチェックしましょう。

【知名度が高いメーカーが良い】

「だれもが知っている知名度の高いメーカーでゲーミングパソコンを購入したい」

上記のように考えている人は、業界での知名度抜群ドスパラがおすすめです。

フロンティアは母体がヤマダ電機ではあるものの、知名度は低いため、人によってはまったく知らないなんてこともあり得ます。

【すぐにパソコンが必要】

ドスパラの納品スピードBTOメーカーのなかでもトップクラスに早いです。

カスタマイズしたパソコンであっても、早い人だと1日で到着することも!

フロンティアの場合は10日以上待たなければならないパターンもあるので、急ぎの人には不向きと言えるでしょう。

【分割払いでパソコンを購入したい】

ドスパラはショッピングローン利用時の金利手数料が最大48回まで無料です。

金利手数料は分割回数や購入商品の金額によって異なりますが、人によっては5万円前後かかるケースもあります。

そのため、分割払いでの購入を検討している人にはドスパラがおすすめです。

フロンティアがおすすめな人

つづいて、フロンティアがおすすめな人もピックアップ!

【価格重視で購入したい】

フロンティアの商品は「とにかく安い」と好評です。

とくにセール時は「どうしてこんなに安いのか?」と疑問を持つ人がいるくらい低価格でパソコンが手に入ります。

価格重視でゲーミングPCが欲しい人に、強くおすすめできるメーカーと言えるでしょう。

【急ぎではない人】

フロンティアの納期は商品によって異なりますが、10日以上かかるパターンも多いです。

また、気になるパソコンを見つけても、品切れ中なんて状況もあり得る話。

そのため、フロンティアは「商品が手元に届くまでの時間が長くても問題ない人」向きです。

【カスタマイズがはじめての人】

フロンティアはカスタマイズ幅がそこまで広くありません。

つまり「選びやすい」ということです。

また、「パソコン選びのお手伝い」と称して、使用目的や予算をお伝えするとぴったりのPCを教えてくれるサービスがあります。

BTOカスタマイズがはじめての人はサービス利用を検討してみてはいかがでしょうか?

ドスパラとフロンティアの比較まとめ

ドスパラとフロンティアはどちらも価格帯は安めです。

今回ピックアップした15万円台のパソコンの場合、フロンティアの方がコスパが良い結果となりましたが、セールのタイミングやモデルによっても比較結果は異なります

そのため、欲しいスペックのパソコンがあるなら、一度どちらのサイトもチェックすることをおすすめします。

また、納品スピード知名度デザインなど、メーカーごとの特徴も参考にすると良いでしょう。

最後にドスパラとフロンティアのおすすめポイントを要約してまとめました。

ドスパラおすすめポイント フロンティアおすすめポイント
・納品スピードが早い

・知名度が高い

・分割金利手数料が無料

・商品価格が安い

・スタイリッシュなデザイン

・カスタマイズ初心者向き

 

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