ドスパラとマウスコンピューターを比較!どっちのbtoがおすすめ?

今回はドスパラとマウスコンピューターの特徴の違い&どっちがおすすめなのかお伝えします。

価格帯」や「サポート」「納期」などのほか、双方のメーカーに対する評判も取集。

また、ドスパラとマウスコンピューターの同価格帯ゲーミングPCを比べて、スペックパーツ詳細も徹底比較しました。

比較結果
結論からお伝えすると、17万円前後のゲーミングPCならドスパラの方がコスパ良し

さらに、ドスパラはセールを利用するとお得に購入できます。

興味のある方は、ぜひこのまま読み進めてくださいね。

タップ出来る目次
  1. ドスパラとマウスコンピューターの特徴まとめ【比較表】
  2. 新ガレリアとマウスコンピューターの同価格帯ゲーミングPCを比較!
  3. 旧ガレリアとマウスコンピューターの同価格帯ゲーミングPCを比較!
  4. ドスパラvsマウスコンピューター:ゲーミングPC比較した感想
  5. ドスパラとマウスコンピューターの評判&口コミを比較してみた!
  6. ドスパラとマウスコンピューターはどんな人におすすめ?
  7. ドスパラとマウスコンピューターの比較まとめ

ドスパラとマウスコンピューターの特徴まとめ【比較表】

まずはドスパラとマウスコンピューターの特徴をご紹介します。

例としてゲーミングPCシリーズ「ガレリア」と「G-TUNE」をピックアップしています。

ドスパラ(ガレリア) マウスコンピューター(G-TUNE)
公式サイト 公式サイトicon
価格帯 7万~30万円前後 8万~30万円前後
送料 本土:1台3,300円(税込)

沖縄:1台6,600円(税込)

1台:3,300円(税込)
保証 保証あり 保証あり
納期 当日もしくは翌日出荷

※元旦のぞく

3~4営業日出荷
サポート体制 24時間365日対応 24時間365日対応
デザイン 前面にLEDライト 黒ベース
カスタマイズ性
特徴 知名度が高い ラインナップが豊富

ゲーミングノートPC、

プロゲーマーモデルもあり

口コミ&評判 詳細ページ 詳細ページ

次の項目では、上記の表を参照しながら項目別に詳しく解説していきます。

ドスパラvsマウスコンピューター:価格帯

ドスパラ マウスコンピューター
価格帯 7万~30万円前後 8万~30万円前後

ドスパラとマウスコンピューターの価格帯はほぼ同じです。

安いモデルは7~8万円、ハイスペックモデルだと30万円以上の費用がかかります。

また、どちらもよくセールキャンペーンをおこなっているため、タイミングによってはお得に購入可能。

直近の調べ(スプリングセール)では、マウスコンピュータは最大7万円引きと大きく値引きされているモデルもある模様です。

ドスパラvsマウスコンピューター:送料

ドスパラ マウスコンピューター
送料 本土:1台3,300円(税込)

沖縄:1台6,600円(税込)

1台:3,300円(税込)

ドスパラとマウスコンピューターの送料は基本的にはどちらも1台あたり3,300円(税込)です。

ただし、沖縄や離島へ届ける場合、ドスパラは費用が追加されるため、マウスコンピューターの方が送料を抑えられます。

ドスパラvsマウスコンピューター:保証

ドスパラ マウスコンピューター
保証 保証あり 保証あり
保証延長 有償保証あり(2年/3年) 有償保証あり(3年/5年)

ドスパラとマウスコンピューターはどちらも保証制度が整っています。

1年目は無償保証、以降は有償サポートに加入すると保証期間延長可能です。

長期的に保証制度を適用したい場合は、有償ではありますが最大5年のマウスコンピューターの方が良いと言えるでしょう。

ドスパラvsマウスコンピューター:納期

ドスパラ マウスコンピューター
納期 当日もしくは翌日出荷

※元旦のぞく

3~4営業日出荷

BTO業界のなかでもドスパラの納品スピードは高く評価されています。

具体的には、正午までに注文確定すると当日出荷

たとえカスタマイズ希望のBTOパソコンであっても、最短翌日には到着する早さです。

正午を過ぎてからの注文確定でも翌日には発送してくれます。

(交通状況によっても届くまでのスピードは異なります)

マウスコンピューター含め、ほかのBTOショップと比較してもドスパラの納品スピードはダントツ早いため、急ぎでパソコンが欲しい人へはドスパラがおすすめです。

ドスパラvsマウスコンピューター:サポート体制

ドスパラ マウスコンピューター
サポート体制 24時間365日対応 24時間365日対応

サポート体制に関してはドスパラ、マウスコンピューターともに24時間365日対応です。

電話やメールのほか、LINEでも問い合わせができる点も魅力のひとつ。

スタッフの対応については良い評価悪い評価があります。

そのときの担当者によって親切度が異なるケースがあるのも事実。

どちらの対応が優れているとは優劣がつけがたいですが、パソコンがまったくわからない初心者へはマウスコンピューターのサポートをおすすめする声が多い印象です。

口コミや評判についてはあとの項目で詳しく解説します。

ドスパラvsマウスコンピューター:デザイン

ドスパラ(ガレリア) マウスコンピューター(G-TUNE)
デザイン 前面にLEDライト 黒ベース

デザイン性は好みがわかれる項目です。

ガレリアのケースには「ダサい」「10年前から変わり映えしないデザイン」という声もありましたが、2020年7月に一新されてからは評価も上々。

G-TUNEの場合、モデルによっては赤いラインが印象的だったりと見た目へのこだわりもある印象です。

ドスパラvsマウスコンピューター:カスタマイズ

ドスパラ マウスコンピューター
カスタマイズ

ドスパラとマウスコンピューターはカスタマイズ性はそこそこです。

選べるパーツの種類はモデルによっても異なります。

たとえば「電源の種類はドスパラの方が豊富だけど、ケースはマウスコンピューターの方が選べる」など。

ひとつの例として、ガレリアとG-TUNEから同価格帯のモデルをひとつ選び、選択できるパーツの個数を調査してみました。

標準搭載や「なし」も含めた個数です。

※今回ピックアップした製品での結果です。

ドスパラ マウスコンピューター
モデル GALLERIA ZF ガレリア ZF G-Tune HN-A
グラフィック 1 2
メモリ 4 2
電源 4 2
CPU 2 3
CPUファン 2 1
CPUグリス 5 4
SSD 5 5
HDD 6 6
光学ドライブ 4 3
ケース 1 2

パーツの選べる個数は全体的にドスパラの方が豊富です。

とくにドスパラはモデルによっては、SSD電源メーカーまで選択可能なことも魅力ポイント。

ちなみにマウスコンピューターの場合、電源のメーカーは記載されていません。

また、ドスパラは各パーツごとにアップグレードだけでなくダウングレードもできる模様です。

たとえばメモリの標準が16GBであっても、8GBにしてそのぶん価格を下げられるなど。

一方、マウスコンピューターのカスタマイズ画面にはダウングレード項目少ない印象です。

パーツの細部にまでこだわりたい人へはドスパラの方がおすすめと言えるでしょう。

新ガレリアとマウスコンピューターの同価格帯ゲーミングPCを比較!

ドスパラの新ガレリアとマウスコンピューターの同価格帯ゲーミングPCを比較してみます。

新ガレリアのゲーミングPC

価格 169,980円(税別)
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB
CPU インテルCore i7-10700
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD / HDDなし
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
光学ドライブ なし

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マウスコンピューターのゲーミングPC

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価格 169,800円(税別)
グラフィック AMD RADEON RX5700 /8GB
CPU インテル(R) Core(TM) i7-9700K プロセッサー
メモリ 16GB メモリ
ストレージ 512GB NVM Express SSD/2TB HDD
電源 700W 電源 ( 80PLUS(R) BRONZE )
光学ドライブ なし
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新ガレリアvsマウスコンピューター:ゲーミングPC比較結果

ドスパラ マウスコンピューター 結果
  公式サイト 公式サイトicon
モデル名 GALLERIA XA7C-R70S G-Tune EN-Z
イメージ写真
価格 169,980円(税別) 169,800円(税別) マウスコンピューター
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット 同スペック
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB AMD RADEON RX5700 /8GB ドスパラ
CPU インテルCore i7-10700 インテル(R) Core(TM) i7-9700K プロセッサー ドスパラ
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB メモリ 同スペック
ストレージ 512GB NVMe SSD / HDDなし 512GB NVM Express SSD/2TB HDD マウスコンピューター
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE) 700W 電源 ( 80PLUS(R) BRONZE ) マウスコンピューター
光学ドライブ なし なし 同スペック
オフィスソフト なし なし 同スペック
CPUグリス ノーマルグリス 標準グリス 同スペック

ほぼ同価格の商品をくらべてみたところ、新ガレリアの方がコスパが良い結果でした。

理由はシンプルでゲーミングPCにおいて重要パーツであるCPU&グラフィックスのスペックがマウスコンピューターよりも高いからです。

ちなみに、マウスコンピューターのグラフィックスを「NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER」にカスタマイズすると、26,800円かかります。

(「NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER」へは変更不可でした)

ストレージ容量や電源に関してはマウスコンピューターの方が優位ですが、トータルで考えるとドスパラの方が魅力的なスペックと言えるでしょう。

旧ガレリアとマウスコンピューターの同価格帯ゲーミングPCを比較!

ドスパラの旧ガレリアとマウスコンピューターの比較はこちらです。

旧ガレリアのゲーミングPC【20万円】

まずはドスパラのゲーミングPC「GALLERIA ZF ガレリア ZF」のスペックを表にまとめました。

価格 195,980円(税別)
OS Windows 10 Home 64ビット
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3)
CPU インテル Core i9-9900K (3.60GHz-5.00GHz/8コア/16スレッド)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
光学ドライブ なし
オフィスソフト なし
セキュリティ シマンテック ノートン(TM) セキュリティ スタンダード 30日版
CPUグリス ノーマルグリス

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マウスコンピューターのゲーミングPC【20万円】

つづいて、マウスコンピューター「G-Tune HN-A」の性能がこちらです。

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icon※モニターは別売りです。

価格 199,800円(税別)
OS Windows 10 Home 64ビット
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER / 8GB ( DisplayPort×3 / HDMI×1 )
CPU AMD Ryzen 7 3700X プロセッサー ( 8コア / 16スレッド / 3.6GHz / ブースト時最大4.4GHz / L3キャッシュ32MB )
メモリ 32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-25600 / DDR4-3200 ) / デュアルチャネル ]
ストレージ 1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )
電源 800W 電源 ( 80PLUS(R) TITANIUM )
光学ドライブ なし
オフィスソフト なし
セキュリティ マカフィー リブセーフ ( 60日体験版 )
CPUグリス 標準CPUグリス
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旧ガレリアvsマウスコンピューター:ゲーミングPC比較結果

ドスパラ マウスコンピューター 結果
  公式サイト 公式サイトicon
モデル名 GALLERIA ZF ガレリア ZF G-Tune HN-A
イメージ写真 icon
価格 195,980円(税別) 199,800円(税別) ドスパラ
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット 同スペック
グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3) NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER / 8GB ( DisplayPort×3 / HDMI×1 ) 同スペック
CPU インテル Core i9-9900K (3.60GHz-5.00GHz/8コア/16スレッド) AMD Ryzen 7 3700X プロセッサー ( 8コア / 16スレッド / 3.6GHz / ブースト時最大4.4GHz / L3キャッシュ32MB ) ほぼ同スペック

(人によって好みが異なる)

メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル) 32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-25600 / DDR4-3200 ) / デュアルチャネル ] マウスコンピューター
ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD 1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 ) ※要解説
電源  650W 静音電源 (80PLUS BRONZE) 800W 電源 ( 80PLUS(R) TITANIUM ) マウスコンピューター
光学ドライブ なし なし 同スペック
オフィスソフト なし なし 同スペック
セキュリティ シマンテック ノートン(TM) セキュリティ スタンダード 30日版 マカフィー リブセーフ ( 60日体験版 ) マウスコンピューター
CPUグリス ノーマルグリス  標準CPUグリス 同スペック
要解説について

ガレリア⇒「SSD-512GB/HDD-2TB」

G-TNNE⇒「SSD-1TB/HDD-なし」

2つのストレージはどちらの方がいいのか検証してみました。

かりに、amazonで単パーツ購入した場合の価格をチェック。

ガレリア⇒SSD 512GB 約8000円 HDD2TB 約7000円

G-tune⇒SSD 1TB 約1万4000円

ほぼ同価格帯なので、どちらの方が良いとは一概に言えません。

しかし、がっつりゲームをするなら、SSDが512GBのみでは足りない可能性があります。

双方のストレージを、ゲーミングPCとして人気がある「SSD-1TB/HDD-2TB」にカスタマイズした場合の追加料金は下記の通りです。

ガレリア⇒+8,700円以上(税別)(メーカーによる)

G-TUNE⇒+7,800円(税別)

つまり「SSD-1TB/HDD-2TB」のストレージが欲しい場合、G-TUNEにHDDを追加した方が価格を抑えられることがわかります。

ゲーミングPCとして重要視されるグラフィックは同スペック。

メモリに関してはG-TUNEの方がガレリアの2倍の大きさです。

ちなみにガレリアのメモリを16GB⇒32GBへ変更するには+18,700円(税別)が必要。

ふたつをトータルで比較した場合、一見「G-TUNE」を選ぶ人が多いと考えられますが、CPUが「AMD Ryzen 7」である点にも注目。

もし、インテル製希望であればドスパラのガレリアが優位と言えるでしょう。

(G-tuneで「インテル Core i9-9900K」のCPUを選ぶと、カスタマイズの項目で価格が高くなるケースもある)

また、前の項目でもお伝えしましたが、カスタマイズ性を楽しみたい人や、電源やSSDのメーカーにこだわりたい人はドスパラが良いと言えるでしょう。

ドスパラvsマウスコンピューター:ゲーミングPC比較した感想

ドスパラとマウスコンピューターは同価格帯の製品であっても、異なるポイントが多い印象を受けました。

ピックアップした旧モデルを例に挙げるなら、ガレリアがインテルのCPUを使用しているのに対してG-TuneはAMD Ryzenです。

また、ガレリアの新モデル(17万円前後)と比較すると、スペック的にはドスパラの方がおすすめ。

ただし、商品の価格帯によってもコスパの良さは異なる印象です。

もしもふたつのモデルで迷っている場合は、実際にドスパラとマウスコンピューターのサイトを同時にひらき、カスタマイズ画面を触ってみましょう

自分好みのスペックにしたあと、トータル金額比較するのが賢い選び方であると感じました。

ドスパラとマウスコンピューターの評判&口コミを比較してみた!

ドスパラとマウスコンピューターは購入者からどのような評価を受けているのでしょうか?

この項目では評判口コミをまとめています。

ドスパラの評判&口コミ

マウスコンピューターの評判&口コミ

ドスパラvsマウスコンピューター:評判&口コミまとめ

ドスパラ マウスコンピューター
口コミページはこちら 口コミページはこちら
良い評判 ・納品スピードが早い

・分割手数料が0円

・手に届く価格帯

・対応がていねい

・コスパが良い

・サポートがしっかりしてる

悪い評判 ・標準搭載の電源が壊れやすい

・対応が良くなかった

・納品が遅いときがある

・すぐにメモリが壊れた

ドスパラ、マウスコンピューターどちらも悪い評判良い評判があります。

とくにドスパラは知名度が高いぶん、利用者が多くさまざまな口コミが溢れ返っている印象。

サポート対応面の評価は、マウスコンピューターの方が高いと言えるでしょう。

一方、納品スピードや48回分割払いで支払いたい人は、ドスパラを検討する価値ありです。

ドスパラとマウスコンピューターはどんな人におすすめ?

ドスパラとマウスコンピューターがおすすめなのはどのような人かそれぞれまとめました。

ドスパラがおすすめの人 マウスコンピューターがおすすめの人
・すぐにパソコンを使いたい ・BTOパソコンをはじめて購入する
・48回分割払いを希望する ・コスパの良さを重視する
・メーカーパーツを選びたい ・スタイリッシュなデザインがいい

ひとつずつ、解説していきます。

ドスパラがおすすめな人

まずはドスパラがおすすめな人を挙げていきます。

【すぐにパソコンを使いたい】

ドスパラの納品スピードの早さは、マウスコンピューターを含めた他メーカーと比べても高く評価されています。

一般的には「BTOパソコン=納品に時間がかかる」と認識されていますが、ドスパラなら正午まで注文確定をすれば最短翌日には届きます。

【48回分割払いを希望する】

ドスパラの魅力はショッピングローン利用時に、最大48回まで金利手数料無料なこと。

分割時の金利手数料は、商品価格や支払い回数にもよりますが5万円を超えるケースもあるため、購入者にとって嬉しいシステムです。

ドスパラだけでなく、マウスコンピューターも金利手数料を負担してくれますが回数最大38回まで。

なるべく月々の支払いを抑えたい人は、ドスパラでショッピングローンに申し込みましょう。

【メーカーパーツを選びたい】

ドスパラの場合、モデルにもよりますが電源SSDメーカーを選べます。

また、各パーツをグレードアップだけでなくグレードダウンさせて価格を抑えることも可能です。

マウスコンピューターと比べても全体的に選べるパーツも多い印象。

そのため、カスタマイズを楽しみたい人にはドスパラがおすすめです。

マウスコンピューターがおすすめな人

つづいてマウスコンピューターがおすすめな人をチェックしていきましょう。

【BTOパソコンをはじめて購入する】

マウスコンピューターのサポートは24時間365日対応なので、BTOパソコン初心者安心です。

とはいえ年中サポート対応しているメーカーはドスパラを含めほかにもあります。

しかし、初心者へも親切対応してくれると好評価だったのがマウスコンピューター。

決して安い買い物ではないからこそ、メーカーを選ぶときは購入後のサポートも視野に入れましょう。

【コスパの良さを重視する】

マウスコンピューターはコストパフォーマンスにも優れたメーカーです。

ゲーミングPCのラインナップは幅広く8万円~30万円とさまざまな価格帯のPCが発売されています。

公式サイトに記載されている売れ筋ランキングの製品はいずれも25万円以上ですが、20万円以内でもオンラインゲームを楽しめるスペックは十分に満たしていると言えるでしょう。

また、直近のスプリングセールでは最大7万円割引がおこなわれていたりと、値引き幅が大きい点も魅力です。

【スタイリッシュなデザインがいい】

マウスコンピューターのゲーミングPC「G-TUNE」はスタイリッシュなデザインです。

なかでも「マスターピース」シリーズは赤い縦ラインが印象的。

シンプルながらも少しこだわったデザインのゲーミングPCが欲しい人は、ドスパラよりもマウスコンピューターがおすすめと言えるでしょう。

ドスパラとマウスコンピューターの比較まとめ

ドスパラとマウスコンピューターはどちらもBTO業界ではよく知られているメーカーです。

ドスパラはもともと知名度が高く、マウスコンピューターは乃木坂48の起用により近年さらに名が広まりました。

双方とも信頼性あるショップですが、同価格帯の製品を比べると、パーツによってスペックや製造元が異なります。

どちらのメーカーで購入しようか迷っている人は、それぞれの特徴や強みを理解しましょう。

さらに、実際の購入ページで求めるスペックにカスタマイズした後の金額を比較する方法もおすすめ。

下記、ドスパラとマウスコンピューターの魅力をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

ドスパラおすすめポイント マウスコンピューターおすすめポイント
・納品スピードが早い

・分割金利手数料が0円

・パーツによってはメーカーが選べる

・初心者も安心のサポート体制

・コスパが良い

・デザインがスタイリッシュ